こんにちは、東京で中華を食べる人です。上野に新しく米線(ライスヌードル)が食べられる店がオープンしたので行ってきました。2人席が多くて、1人でもサクッと食べられるファストフードっぽいお店でした。米線も40種類くらいあってボリューミーなのも良かったです。

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天府李米線(TINA’S NOODLE KITCHEN)

場所は上野と御徒町の中間あたり。ギラギラした四川料理屋の撒椒ミュージックレストランTOPが入るビルの1階。1階にはカラオケ館が入っていると思っていたらこんなスペースが合ったんですね。

外観。夜21時前だったけれどオープンしたてということもあってテーブルの半分くらいは埋まっている。聞けばオーストラリアで中華料理店を経営する重慶人がオーナーらしく、オーストラリアでは四川料理や貴州料理、米線などのいくつかのブランドを展開する企業(天府川菜)なんだとか。オーストラリア発のガチ中華というのはまた新しい切り口!重慶にもお店があるみたいだけど、国内での認知度はあまり高くないようだ。

閉店間際に取らせてもらった店内の写真。ほとんどが2人席で長居するというよりかはサクッと米線を食べて帰るようなファストフードっぽい店。

メニュー!QRコードをスキャンしてスマホから注文するタイプ。麻辣系やら酸菜のすっぱいスープ、泡椒(漬け唐辛子)の辛味が効いたスープなど色んな味がある。具材も鶏肉、羊肉、海鮮、野菜などこちらも種類豊富。40種類くらいあってどれを選ぼうか悩ましい。。メニューをざっと眺めて惹かれた羊肉のスペアリブ入り麻辣米線にすることに!

5~10分くらいで運ばれてきた!羊肉のスペアリブだけでなく豆腐やもやし、きくらげなどの野菜もたっぷり入っている。麻辣燙のように自分で追加トッピングもできるぽかった。

麻辣スープは思ったより辛い。スペアリブもたくさん入っていてほろほろと柔らくてうまい。米線は少し柔らかめだった。

友人が頼んだ豚足の米線と海鮮の米線!スープも具材もだいぶ変わるので自分好みの米線を探すのもいいかもしれない。価格帯が1,000~1,400円なのは少し高めかなぁ。結構量が多かったのでもう少し安めで少なめもあるといいのかもしれない。

3人で食べたのでデザートに四川スイーツの糍粑(揚げ餅の黒蜜きなこがけ)!サクッと揚がったお餅に黒蜜ときなこをかけて美味しくないわけがない。痺れた舌が回復した。

お店にちょうどオーナーがいたので少し話しを聞いてみると、日本でもこれから本格展開しようとしているとのこと。米線ではない四川料理店やもう少しハイエンドな中華料理店の出店計画もあるらしい。オーストラリアでは貴州料理の店も経営しているというのでぜひ日本でもやってほしいなぁ。というわけでオーストラリア発ガチ中華の今後の展開に期待!

お店情報

場所はこちら。

それでは再見~

danchuアジア麺特集に載りました!

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