こんにちは。東京で中華を食べる人です。昨年食べに行った中華を掘り出すシリーズです。2021年の12月に代々木にオープンした香港飲茶のお店点心厨房に行ってきたときのレポです。お昼からビール片手に点心をつまみ、最高なランチでした。

点心厨房

場所は代々木駅から徒歩3分ほど。12月11日 11時にオープンだったので、12時に友人と待ち合わせてお店に向かう。代々木に来るのは留学前に日中友好病院で健康診断をしたとき以来な気がする。

お店の外観。レンガ調のモダンな雰囲気。オープン初日なので胡蝶蘭がたくさん。

店内はけっこう狭めで15席くらいしかない。飲茶のお店というより定食屋さんに来たような気分だ。

メニュー。定番の海老蒸し餃子から焼売、腸粉、叉焼包などなど。

裏面は主食とデザート系。お粥や海老ワンタン麺などなど。飲み物は普通の居酒屋系のハイボールやビールなどだった。

新宿で働いている友人が昼休みを使ってきてくれたのだけれど、まぁ飲もうぜ!というのでビールを注文。昼から飲むビールも良いが、昼休み中に飲むビールはもっと美味いんだろうなぁ。

まずきたのは叉焼パイ。サクサクパイと叉焼餡の最高な組み合わせ。一口で食べた。

海老の蒸し餃子。安定感あるやつ。2人で来るとこういうときに困るんだよねえ。今回は僕が2個食べた。

ハチノスのカレーソース蒸し。カレー風味は食べたことがなかったので新しい。酒が進むやつだ。

海老ワンタン麺。海老ワンタンはどこ?!と思ったが底に沈んでいた。上に乗っていないとなんともさみしい見た目だ。

スペアリブの豆鼓蒸し。豆鼓の香りで食欲が刺激される。スペアリブにかじりつく。食べごたえがあって美味しかった。

最初に頼んだメニューはすべて来たので追加で注文することに。

叉焼腸粉。ぷるぷるの腸粉と叉焼の旨味がたまらない。

最後は大根餅のXO醬炒め。炒めた大根餅も初めて食べたがこれが一番すきだった。外はサックりしていて中はしっとりしていてXO醬と合う。普通の大根餅は朝ごはんなどに合う軽食っぽい感じがするけど、炒めてあるとすっかりお酒のおつまみだ。(ビールを飲んでるからだけかもしれないが。)

点心系を出すお店は神保町の粵港美食や神田の香港飲茶など増えてきてはいるが代々木駅付近は中華があまりないので近くで食事をするとなればわりと重宝しそう。あ、代々木八幡には味坊系の宝味八萬もあった。

帰りは新大久保まで歩いて、ケバブ屋さんでトルコスイーツのヴァクラバを飲みながら紅茶をしばいてきました。脳に直接響いてくるくらい激甘なヴァクラバ、めちゃくちゃ美味しかった…。点心からのヴァクラバデザートまで満喫し幸せな週末なのでした。

お店情報

場所はこちら。

それでは再見~