高田馬場で間借り中!華姐私房菜(紹仙房)で飲茶を食らう!

華姐私房菜

こんにちは、東京で中華を食べる人です。巣鴨にあった隠れガチ広東料理のお店が今年の3月頃に閉店し、早く食べに行けばよかったと後悔していたのですが、期間限定で高田馬場に復活していると聞き行ってきました。腸粉とカスタードまん、美味しかった…。

華姐私房菜

場所は高田馬場の早稲田通り沿い。最近は冰粉専門店ができたり、タニシヌードルの螺螄粉専門店できたりと今まで以上にガチ中華のお店が増えている。今回は、中国版インスタのRED(小红书)を眺めていたら、高田馬場で美味しい飲茶が食べられる!という投稿を見かけたので高田馬場まで来てみたというわけだ。

お店の前。紹仙房という町中華のお店の看板の上から飲茶のメニューが貼り付けられている。緑の蛍光ペンで雑に書かれた店名から中国らしさが伝わってくる。そして、町中華では決して見かけないような飲茶の写真に心を躍らせながら店内へ。

もちろん店内は紹仙房のままなので普通の中華食堂の雰囲気。食べ飲み放題のメニューもそのままだ。

オーナーの”華姐”に話を聞いてみると紹仙房のオーナーが12月まで中国に一時帰国してるらしく、その期間だけお店を借りて営業しているとのこと。12月以降はまたお店をやりたいけど今のところは未定らしい。

メニュー。

スペアリブ蒸しや蒸しエビ餃子、チャーシューまんや、大根餅など定番飲茶が並ぶ。

こちらは中国語メニュー。香港に行ったら食べたくなってしまう干炒牛河(牛肉フォー炒め)やチャーシューもある。

そして壁にかかったランチメニュー!平日限定らしいがチャーシュー飯やローストダック飯が税込800円程度で食べられてしまう。

今日はこのお店に来る前にも中華を食べていて2軒目だったので、軽めに(?)、腸粉とカスタードまんにすることに。

どうせなら温かい中国茶でも飲みたいなぁと思い店員さんにあるか聞いてみたところ間借り中なので置いていないとのこと。残念。

 

待つこと10〜15分で登場!待っていると周りからきこえてくるのは半分くらいが広東語で、広州に飲茶を食べに来ているような気持ちに。

叉燒腸粉!ぷるぷるの腸粉と旨味のつまったチャーシューの相性抜群だ。これを1人占めできるなんて幸せすぎる。

そしてカスタードまん。あっさりめでくどくない甘さなのが嬉しい。食後にぴったりだ。お茶がないのが悔しい。お湯は出してくれると言っていたから茶葉を持ち込めばより楽しめそうだ。(聞いたらOKしてくれそう。)

1人で食べるとすぐにお腹いっぱいになってしまうので、やっぱり飲茶は何人かでシェアしたいですよね。

高田馬場でガチ広東料理が食べられるのは12月までみたいなのでこの機会にぜひどうぞ!看板の貼り紙にも貼ってあったけど中国語できる方はWeChatのID mare0831 から友人に追加してお店のグループチャットに入れてもらうと予約ができるみたいです!

お店情報


それでは再見~