新小岩に新オープン!モンゴルダイニングミシェールで内モンゴル料理を食らう!

モンゴルダイニングミシェール

こんにちは、東京で中華を食べる人です。新小岩にモンゴル料理のお店がオープンしたと聞き、友人と行ってきました。オーナーの出身地を聞くと内モンゴル出身のモンゴル族の方でした。モンゴル式の餃子が種類豊富で美味しかった〜

モンゴルダイニング ミシェール

場所は新小岩のルミエール商店街を駅からまっすぐ歩き、サウナのレインボーを右に曲がって少し歩いたところ。

看板発見。

2階がダイニングスペースになっていて、4~5テーブルだけの結構小さめのお店だ。元々はイタリアンの店だったようで、居抜きのままなのかモンゴル料理っぽくないモダンな雰囲気。(和食の店っぽい感じもするが。)デートなんかにも使えそうだ。

メニュー。モンゴル式無視餃子のボーズや揚げ餃子のホーショル(こちらは初めて見た。)、水餃子のバンシーなど餃子の種類が豊富。他にもスープ餃子やミルクティーに水餃子が入っているという餃子茶というメニューもあった。

帰り際に僕らを店の外まで送ってくれた店長のジヤトさんは内モンゴルのシリンゴル出身で、モンゴル族。お姉さんと一緒に店をオープンさせたそうだ。モンゴル人だと思って途中まで日本語で話していたのだけど出身地を聞いてみたら内モンゴルで、国籍も中国だと教えてくれた。中国語も話せるジヤトさんと内モンゴルのフフホトに行ったことあるトークで盛り上がり、仲良くなった。店名のミシェールはモンゴル語で笑顔という意味なんだそう。いい名前だ。

内モンゴルについてはYoutuber ヤンチャンの本でも紹介されているのでぜひご覧あれ。

まずは羊肉串!スパイスはあっさりめで塩味で食べるシンプルな味付け。肉が柔らかくて美味しい。普通の焼鳥みたいなみためでモンゴル料理には見えない。。

次が揚げ餃子のホーショル!外はカリカリなんだけど中は羊肉餡が入っていてとてもジューシー。卓上においてある辣油や酢をつけて食べればさらに美味しく食べられる。

モンゴル式の焼きうどん。コシが強めの短い麺とじゃがいもの細切りが入っているので2種類の食感が味わえて楽しい。細切りの羊肉も入っている。

ボーズ!水餃子っぽいけど蒸し餃子。皮は思ったよりも薄めで一口食べると肉汁がこぼれてくる。にんにくソースにつけて食べれば昇天必至の美味しさだ!

食後に頼んだのはモンゴル式ミルクティー!以前御徒町にできた内モンゴルの焼売店 一笹焼売で飲んだミルクティーよりも塩味が強め。個人的にはこちらのほうが好きかもしれない。しょっぱさがくせになってついつい飲む手が止まらなくなってしまうやつだ。

お昼だったのでこの日はノンアルにしたけどモンゴルで育つ柑橘類チャチャルガンを使ったサワーや世界のビールも豊富だったので夜に来る方が楽しめるのかもしれない。

店を出ようとしたら3階もありますよとジヤトさんが言うので見に行ってみるとなんとバーのようになっていた!こちらでも2階と同じメニューが食べられるらしい。新小岩でガチ中華を食べたあとに2軒目でここに来てモンゴル式のアルコールを飲みたいなぁと思ったのでした。新小岩の四川料理店 楽串とか貴州火鍋のあととかに来たい。

階段に書いてあるモンゴル語は「またお越しください」ですと教えてもらった。また新小岩に来たときにはお邪魔します〜

お店情報

場所はこちら〜

それでは再見~!

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