こんにちは、東京で中華食べる人です。6月ですが新宿南口に新しくオープンした台湾料理のお店に行ってきました。久しぶりに食べた割包のバンズがふわっふわっでとても良きでした。

合作社

場所は新宿駅南口から徒歩2〜3分。以前、台湾のフルーツティーのドリンクスタンド一芳があった場所だ。(大学生の時に書いていたブログでオープンしたての新宿の一芳の記事を書いたのを思い出した。その記事だけ閲覧数がめちゃ良くて、タピオカトレンドの強さを感じていた。)

一芳の跡地にできた合作社

タピオカ店の居抜きなので、店内は小さくて、マックスでも7人くらいしか座れない。長居しておしゃべりするよりも、サクッとファーストフードを食べに行くような使い方に向いている。

メニュー

レトロ感が漂うメニュー。上半分は豆花、かき氷などの台湾スイーツとドリンクメニュー。下半分が、魯肉飯、蛋餅などの食事系だ。スイーツ&ドリンクで全体の2/3を占めているので、こちらが推しなのかもしれない。

けど、朝ごはんを抜いて、お昼時に来てしまったのでガッツリいただく。雞肉飯、割包、冬瓜レモンティーを頼んだ。あとはオープン期間限定のSNSをフォローをすると豆花プレゼントサービスをやっていたので豆花も!

公式アカウントより

Instagramの広告や、プレスリリースも出していたり、中国版InstagramのRedでも宣伝していたり、オープン当初からUberEats等のデリバリーにも対応していたり、わりとしっかり運営されているイメージ。

10分ほどでまず雞肉飯とレモンティーが到着!いや〜久しぶりに食べる雞肉飯、美味しい。タレが染み込んでいるけど、クドくないのでぺろっと食べれてしまった。逆にレモンティーは甘さ控えめにしたのに激甘で、逆に台湾感があって良かった。(笑)

続いて割包〜!台湾にいた時に公館駅近くの屋台で食べていた割包を思い出す。あちらは屋台だったのでかなりワイルドなやつだったけど、こちらはとても小綺麗だ。ドラえもんのジャイアンと池に入って出てくる綺麗なジャイアンみたいだ。こちらも甘め味付けの角煮が美味しかった。そしてバンズがふわっふわ。

最後はシメのかき氷豆花。はやくこれの10倍くらいでっかい豆花を台湾でたらふく食わせてくれ〜〜と発狂しそうになった。

最近、魯肉飯は台湾料理店じゃないところでも見る機会が増えているし、雞排もタピオカ店の居抜きで多数お店が出ているし、台湾小吃はこれからマーボードウフとかチンジャオロースとかホイコーローみたいな感じに日本ナイズされたお店がたくさん増えていきそうだなぁ〜と思ったのでした。

お店情報

場所はこちら。

食べログはこちら。

https://tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13260524/

それでは再見~