こんにちは、東京で中華を食べる人です。高田馬場に臭豆腐が食べられる店があるとき、行ってきました。地下でひっそり営業していて、アングラ感がある店でした。

饞嘴臭豆腐(chanzui choudoufu)

場所は高田馬場駅から早稲田通りを落合駅の方に向かって7〜8分歩いたところにある。小さいビルの地下にあって、看板も小さいのでうっかりしてると見逃してしまいそうな地味さ。

階段を下ると厨房が。隣にイートインで食べられるスペースもある。店員によれば今年の6月末にオープンして、基本はフードデリバリー向けに営業してるんだそう。店名にある饞嘴は調べてみると食いしん坊みたいな意味だった。難しすぎて一生書けなさそうだ。(Google Mapだと簡体字で馋嘴臭豆腐になっている。)

店内はテーブルが数卓あるだけでかなり小さい。なんだかカラオケルームにきたような雰囲気。

メニュー。小吃(軽食)がメインの店のようで、店名にもなっている臭豆腐や手抓餅、串焼き、螺螄粉(タニシヌードル)もあった!

螺螄粉1杯1500円するのはかなり高い気がするけど。。

中国の観光地に行った時に屋台でよく見る料理をかき集めたような店だ。

17時くらいに食べにきてしまい、その後も食事をする予定があったので軽めに臭豆腐と青島ビールだけ頼んでみた。

待つこと5分くらいできた。

コロナ前に上海に行った時に観光地の七宝で食べた臭豆腐とビールと同じ構図!台湾の臭豆腐に比べてにおいは控えめなのですいすい食べられる。あれくらい臭くてもいいんだけど。

台湾の臭豆腐が食べられるお店のレポは下記から!

祐天寺・匯豐齋で台湾料理を食らう!

 

ちょうどここに来る前に落合にある銭湯 松本湯に行ってきた後なので、さっぱりした後に飲む青島ビールと臭豆腐が3割増しでうまい。そして思い出補正でさらにうまさが増す。その辺の屋台で売ってるかなり普通な味なのに。

高田馬場付近に住む中国人のデリバリーだけで成り立ってると思うと面白いなぁ。インスタグラムに臭豆腐のストーリーを載せたら中国人の友人からすぐに「どこの店!?」とメッセージがきたのでやはり需要はあるのだろう!

というわけで屋台の味が食べたくなったらぜひ行ってみてください〜!

お店情報

場所はこちら〜

それでは再見~!

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