こんにちは、阿生です。四川編の続きです。成都最終日も積極的に食べ歩き。朝から麺を2種類、四川式のワンタンを食べてきました。
続きです↓
牛王庙怪味面
この3日間は観光地の一つでもある宽窄巷子付近に宿泊。ホテルから徒歩圏内に朝からやっている麺のお店を見つけたので、早起きして8時から食べに向かう。

怪味面という麺が看板メニュー。日本語にするとその名の通り怪しい味の麺、という意味になるが、麻辣のような辛味だけでなく酸味や甘みなど複雑な味わいが特徴な麺なのだ!

メニュー。怪味面だけでなく、担々麺のような脆紹面、豚足が入った蹄花面などなどなかなか種類豊富!
四川や重慶だと麺の量が1两(50g)から選べるのでいくつか注文することに。
注文してからキッチンで手早く麺を茹で、タレと合わせてものの数分で運んできてくれた!

まずは怪味面!麺はつるつるとした中華麺。しいたけ、豚肉、ピーナッツが乗っていてスープあり。ラー油が浮いているので見た目は辛そうだけど、いざ食べてみると辛さだけでなく、酢の酸味や花椒の痺れ、砂糖の甘さが順に巡ってくる。確かにその名の通り、怪味というのをうなづける。麺も少なめなのでぺろり。

次はメニューの2番目に書いてあった脆紹面。脆紹というのはサクサクに炒め揚げた豚肉のそぼろで、麺の上にその脆紹が乗っかっている麺のこと。汁ありと汁無しが
選べたけど、怪味面は汁ありだったので、こちらは汁なしに!

麺の底には麻辣のタレが埋まっていて、よくかき混ぜて食べる。実際はほぼ担々麺のような味わい。ゴマが効いたソースと花椒と痺れが心地よい。

最後は紅油抄手。四川式のワンタンで、ラー油のタレで食べるのが特徴!ワンタン自体は薄皮でちゅるりと口に滑り込んでくるような軽い感覚。タレの方はラー油ベースだけど、砂糖の甘味も感じられるような甘辛ダレでめちゃくちゃ美味しい!四川料理、意外と麻辣だけじゃない味つけの料理が多く、引き出しの多さを感じた。

というわけで朝から3品を食べてスタミナを付けてから最終日の観光地へ向かったのでした!三国志の聖地武侯祠のあたりをぷらぷら。
お店情報
店名:牛王庙怪味面
それでは再見~!

