東京で中華を食らう

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阿生越南探店② ハノイ・湖畔のビアホイでモン族の料理を食らう

こんにちは、阿生です。ハノイ1日目の昼ご飯の記録です。少数民族のモン族の料理が食べられるお店で昼からビールを飲んで最高でした。

↓続きです。

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店名:Quán bia Phương Lộc

深夜遅くにハノイに到着し、空港近くのホテルで1泊。翌朝、ハノイ市内に移動してぶらぶら。昼過ぎに下調べしておいたビアホイでランチすることに。

湖の隣に位置するレストランで2階席もあるので眺めがよい。

メニューはもちろんオールベトナム語だが、ありがたいのが生成AIの進化。写真を撮って、ベトナム語と併記して日本語訳してもらうとなかなか精度が高い翻訳が出てくる。それを指さしで頼めば注文もモーマンタイ。

まずはビールで乾杯。以前、ハノイに一緒に来た友人と3年ぶりのハノイ。前回、ビアホイの良さに魅了されていたので思い出補正もかかって3倍くらいうまく感じる。しかも1杯あたりもリーズナブルなので実質飲み放題みたいなものだよねえ。

まず運ばれてきたのは空芯菜炒め!にんにくと唐辛子で炒めたシンプルな味付けでほぼ中華感があるがビールに合うこと間違い無し。たっぷり入っているのでこれで野菜を補給する。

続いて黒鶏の炒め物!黄色くなるまで揚げ焼きされたにんにくと烏骨鶏のような黒い骨付き肉がたっぷりはいっている。にんにくもホクホクだし、お肉も歯ごたえがあって醤油ベースの絶妙な味付け。

こちらは山羊肉のレモングラス蒸し!レモングラスの香りがよくて山羊肉の臭さも気にならなくなっていてよい組み合わせ。中華ではなかなか無い組み合わせにベトナム感を感じる。

シメに麺を頼んだらインスタントヌードルを野菜と牛肉と炒めたものがでてきた。ジャンキーな味付けでこれはこれでおもしろい。麺よりもチンゲン菜が多く入っている気がする。

 

というわけで久しぶりにハノイでのビアホイに空腹が満たされたのでした。

食後は歩いていけるところにベトナム鉄道が間近に見れる場所があったので休憩がてらカフェでまったりしてベトナム鉄道が通過するのを眺めたのでした。かなり迫力があって観光客が訪れるのも納得。

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お店情報

場所はこちら〜

それでは再見~!