こんにちは、阿生です。久しぶりに上野にある広東・香港料理のお店、粵港美食に行ってきました。腸粉、煲仔飯、乾炒牛河とどれも美味しくてレベルの高さを感じました。
粵港美食
場所は上野と御徒町のあいだにあるビルの2階。同じビルに九年食班などの別のガチ中華系の店やKTVなども入っていて中華ビルになっている。

店内は前回訪問時に撮ったものだが、平日の夜でも中華系の客を中心に賑わっている。
桜が咲いている週末の上野、どこもかしこも人人人でカフェに行こうとしても大行列なのですが、奶茶と蛋撻をしばける粵港美食はめちゃくちゃ空いてて大助かり。ランチと夜の時間はきっと混んでるんだろうけど、カフェ利用もありな感じでありがたい!ライフハック!! pic.twitter.com/V1Rmv7XxQZ
— 阿生🥘東京で中華食べる人 (@iam_asheng) 2025年3月30日
午後の休憩時間無しの通し営業をしているので、15時くらいに店に来るとほとんど人がいなくてエッグタルトやミルクティーなどを頼めばカフェ代わりに使える。
この日は5人も集まったので色々頼んでいく。

まずは腸粉。油條入りのものや叉焼入りのものなどもあるが今回は海老入り版に。腸粉はとろりんとしていて海老はぷりぷり。日本の広東料理屋でもけっこうレベル高い。

芥藍(カイラン)と臘腸(広東式ソーセージ)の炒め物!中華にあまり詳しくない友人はカイランも広東式ソーセージも初体験だったがうまいうまいと言っていたので嬉しくなる。

お粥も頼んだ。日本人だと病気になったときに食べるイメージがあるけど、中華粥は出汁も効いていて、肉や皮蛋やら白身魚やら種類も豊富なので一度食べるとイメージが変わりますよね。

点心系は牛肉団子。むちっとした食感の中にクワイのシャキッとした食感もあって美味しい。

シメは2つ。まずは乾炒牛河!フォーのような麺の食感がいつも食べるものよりもっちりしていて更に美味く感じる。味付けも程よい濃さであっという間に無くなった。

ラストは煲仔飯!炊き上げるのに少し時間がかかるので早めに注文しよう。店員さんがかき混ぜてくれてお焦げがいい感じに付いた状態に。干し肉、ソーセージがたっぷり入っていて凝縮された旨味が口の中に広がる・・・!長粒米を使っているところもよいですね。

デザート代わりではないけど終盤に頼んだ香港式ミルクティー。普通のグラスで出てくるやつと、瓶入りでバケツに入って出てくるやつの2種類があった。せっかくなので少し高い瓶入りのやつにしてみたら、お茶の味が濃くて美味しい!アイスミルクティーだと薄まってしまっていることが多いけど、バケツの中の氷で冷やしているからか濃厚なままの味わい。これはまた飲みに来たくなる味だ。
というわけで久しぶりの広東料理を満喫したのでした!
お店情報
場所はこちら〜
それでは再見~!