こんにちは、千葉で中華食べる人です。中国旅行気分を味わえると池袋で人気を博し、立川や福岡でも中華フードコートを次々とオープンさせている『友誼食府』が8月に松戸にもオープンしたと聞き、泊りがけで行ってきました。注文のオペレーションが池袋とも微妙に違っていたので戸惑わないよう、注文方法の解説付きです!夜ご飯と朝ごはんで前編と後編に分けてみました!まずは夜ご飯編!

友誼食府 松戸店

場所はJR常磐線松戸駅から徒歩5分ほど。松戸駅のまわりをぶらついてみると友誼商店以外にも、(探す限り)中華物産店が2店、羊肉串を食べられるお店、中国人向け美容院などもあった。怪しいビルには国系KTVもあり、そこそこの規模の中国人コミュニティーがありそうだ。

八百屋と一体型の中華物産店。友誼商店の近くにあった。

羊肉串が食べられるお店

怪しいビルの1室にあった物産店。残念ながら営業時間外で中は見れなかった。

KTVの看板。工事中だった。

お目当ての場所はこちら。池袋と同じく、中華物産店の友誼商店に併設されている。規模は池袋には敵わないが、割と充実の品揃え。各種調味料や冷凍食品、インスタント麺などが所狭しと並ぶ。

暗闇に輝く友誼食府、友誼商店の文字!

こちらがフードコート。9月4日時点では豆漿(豆乳)と中華揚げパン(油條)やドリンクを提供している『友誼商店』に加えて、池袋の友誼食府にも出店している飲茶系の『三宝粥店』、四川料理の『香辣妹子』、羊串肉や米線を提供している『過橋米線』の4店舗が出店していた。

フードコート。15席ほどでそこまで大きくはない。

三宝粥店

香辣妹子

過橋米線

沙縣小吃

実は看板に5店舗目となる沙縣小吃もあってひそかに興奮していたのだが、こちらはまだ出店準備中で来週ごろから営業開始予定とのこと。久しぶりに混ぜ麺(拌面)を食べたかったのに、残念。

ここで少し複雑だった注文方法を書いておく。一応壁に手順が書いてあるけど中国語オンリーだった。(下記は上の注文方法とはリンクしていません。)

  1. まず直接お店で食べたいメニューを注文する。
  2. 店員さんから金額が貼られたふせんとカードを渡される。
  3. フードコート内の友誼商店のレジに持っていき、支払いをする。(基本現金のみ)
  4. カードにお金がチャージされている状態になるので、再度注文したお店に持っていき、店員さんにカードを渡す。
  5. 料理が運ばれてくるのをテーブルで待つ!

以上だ!

せっかくなのでそれぞれのお店で少しずつ注文してみた。

まずは過橋米線の臭豆腐と羊の串焼き。華金に食べる羊肉、どうしてこんなに染みるのだろうか。

続いて、三宝粥店の棒餃子。こちらは作り置きだったので少し硬くなっていた。注文してから作ってくれるメニューを頼むのがtipsかもしれない。

香辣妹子のマーラーワンタン(麻辣抄手)と四川風スペアリブと米粉蒸し(四川粉蒸排骨)!ワンタンは8個も入っていてボリューミー。辛さは意外と控えめでちゅるりと胃に吸い込まれていった。スペアリブもお肉が柔らかくて、一緒に蒸されているじゃがいもと相性抜群。四川に行きたい欲がむくむくと増してしまった。

他にも担々麺や麻辣燙、夫妻肺片などなど食べたいメニューがたくさんあったが、満腹になってしまったためストップ。

あと3つくらい胃袋があればなぁとおいしいご飯を食べにくるたびに思うのだが、今回は対策済み。なぜならこの日は松戸のカプセルホテル&サウナに1泊予定だからだ!翌日の朝ごはんは何を食べようかと品定めをして、お店をあとにした。朝ごはんは後編で!

お店情報

場所はこちら。

それでは再見~