こんにちは、東京で中華食べる人です。神保町食肉センターに焼肉を食べに行こうと思い、赤羽に行ったら黃燜雞米飯のお店がオープンしており、ほいほい引き寄せられてしまいました。

楊銘宇 黃燜雞米飯

場所は赤羽駅の南改札を出たところのすぐ向かい。以前は山城・食という重慶小麺を食べられるお店があって、いつか食べに行こうと目をつけていたんだけど、コロナ禍で閉業してしまい、その跡地に入ったようである。

黃燜雞米飯は日本語だと鶏肉の醤油煮込み定食のことで、山東省でよく食べられている。醤油煮込みで癖がなく、日本人にも馴染みやすいので、留学中に学食でたまに食べていた懐かしの料理だ。

楊銘宇は黃燜雞米飯界の吉野家的存在で中国や、シンガポール、最近だとカナダやアメリカにも進出していて6,000店舗以上を展開しているらしい。日本だと高田馬場に2018年に1号店ができて、大阪などにも出店している。赤羽店は東京だと2店舗目とのこと。

https://twitter.com/iam_asheng/status/1204003679008780288

 

(高田馬場店ができた時もすぐに食べに行っていた。)

事前に券売機でチケットを買う方式。定食系は6種類で、黃燜雞米飯の鶏肉骨ありか骨なし、後はスペアリブ、豚足、豚バラ、豆腐があった。味付けは多分同じで肉の種類だけ違う。そして牛バラ高い!

サイドメニューも結構あった。

黃燜雞米飯の骨なしを購入して店員さんにチケットを渡す。

店内は10席程度しかなくて結構小さめ。中華ドリンクの種類が結構豊富だった。

10分くらいで到着!グツグツ煮立っていてうまそう。いや〜この醤油ダレがいいんですよね。鶏肉も10切れくらい入っていてどれもホロホロ。箸で切れる。ご飯に汁を少しだけかけてもグッド。

おすすめ〜〜〜熱いうちに汁と米をまぜる うま!と書いてあったので間違い無いでしょう。いや〜うまかった。いつも黃燜雞を頼んでしまうのでスペアリブとか豚足のも食べてみたい。いや次こそは赤羽で焼き肉を食べるんだ。。ちなみにここ以外にも良さげな中華が何軒かあった。中華物産店もあるし池袋と西川口の間だし中国人が多いのかもしれない。

お店情報

場所はこちら〜。まだGoogle Mapに反映されていなかったので、以前のお店の場所を表示しています。

それでは再見~

2021年6月訪問