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新宿に新オープン!味上 湖南菜館で湖南料理を食らう!

こんにちは、阿生です。上野にある湖南料理のお店が新宿に2号店を出したというので行ってきました。相変わらずの安定感で新宿でも食べられるようになったのが嬉しいです。

1号店はこちら。

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味上 湖南菜館

場所は新宿駅から歌舞伎町へ向かうまでの間。ギラギラ系の天府火鍋がある近くのビルの2階。

店内の様子。縦長になっていて奥に広い。

この日は中国人の友達主催の春節の集まりに混ぜてもらい6人も集まったので豪勢に頼んでいく!

同店のオーナーにも取材した記事も合わせてご覧ください!

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メニューはこちら。QRコードを読み取ってスマホから頼む形式だけど、料理の写真が載っている物理メニューはありがたいよねぇ。

まずは唐辛子とピータンの和え物。見た目はあまり冴えないけど一度食べると青唐辛子の辛さとピータンのコク、ねっとり感がクセになる。

豚肉と青唐辛子の炒め物。ザ・湖南料理っぽい料理。唐辛子もそこまで辛さが強いものではなかったので意外とするする食べられた。(お店によっては激辛唐辛子のことも)

こちらは赤い唐辛子と牛肉の炒め物。この唐辛子のほうが刺激的で牛肉の旨みと重なり白ごはんを呼ぶ。ご飯泥棒だ!

なかなかめずらしいきゅうりの炒め物!火が通ったきゅうりも美味しいと気付かされる一品。唐辛子を避けて食べれば辛さもそこまで強くない。

カリフラワーの炒め物。クミンが効いていて香ばしさもある。湖南料理はお酒のつまみにもなるし、ご飯も進むし困ってしまうわね。

こちらはラム肉の湖南風煮込み!羊肉のかたまりに大根や板春雨が入っている。お肉はほろほろに煮込まれていてめちゃ柔らかい!味も染みていて美味しい。

湖南式干し肉とニンニクの葉の炒め物。干し肉の旨味が良くていくらでも食べられる。ご飯2杯目に突入。

白ごはんとは別に頼んだ蒸しもち米とうもろこし。

タロ芋とスペアリブ蒸し。辛いのが苦手だという友人が頼んだ料理。確かに他の料理と比べると唐辛子が入っていないのでオアシス的存在かもしれない。(辛いもの苦手で湖南料理はお勧めしにくいよねぇ。)

上野店にはなかった山芋炒め!醤油ベースの味付けでシャクっとした食感が美味しい。終盤に差し掛かり肉系は少し重いが野菜なら食べられる!

湖南の黒い臭豆腐!思っていたほどの臭さはなくてちょい残念。あと10倍くらい匂わせてほしい!

デザートは糍粑!いつも四川料理店で見るものとは違って中に黒蜜が入っていた!外はサクッと、中は黒蜜のやさしい甘さで美味しい。そしてお腹がはち切れそうに。

6人で食べたい料理をたらふく食べられて満足なのでした!

 

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お店情報

場所はこちら〜

それでは再見~