こんにちは、東京で中華を食べる人です。東長崎にあった湯包が食べられるお店、王氏湯包が池袋に移転したと聞き、行ってきました!オープンしたてだったのでめちゃくちゃ待ちましたが美味しかったです〜

王氏湯包

場所は池袋北口から徒歩1分。酸菜魚が食べられる成都姑娘が入っている中華ビルの隣のビルの2階に新しくオープンした。

雑居ビルの2階

湯包は江蘇省南京の名物小吃で、小籠包よりも中に入っている少しスープが多い。留学中に上海から南京に遊びに行った時のことを思い出す。

閉店後に撮影

店内は25席くらいでこじんまりとした雰囲気。テーブル席とカウンター席がある。東長崎のお店はもっと小さかったので少しだけサイズアップしたのかな。

オープン当日の夜に訪問したので店内は満席、少し並んでいた。

注文は店の入り口にある券売マシンで買う。看板メニューの湯包は6個入りで800円、同じく南京名物の鴨血粉絲湯(鴨血入り春雨スープ)は1,000円。東長崎に店があった時よりも少し値上げしていた。池袋の家賃を考えるとこの価格になってしまうのだろう。とりあえず試しに湯包のチケットを買った。

店内は満席。店員さんは20分くらい待つかもしれないと言っていたけど結局小一時間くらい待ってようやく出てきた!

開店初日ということもありオペレーションが全然回っていないようだった。湯包のために1時間待つのはさすがに無いなぁと思ったので改善に期待。

肝心のお味はというと待った甲斐もありめちゃ美味しい。湯包の包み目が下を向いているので見た目がのっぺりとしているのが特徴的。

箸で穴をあけるとスープがれんげに溢れ出してくる。甘みを感じられるスープが美味しい!アイチーさんの記事によれば上海から西に進めば進むほど甘くなるそう。上海で食べた湯包よりもだいぶ甘かった。

小籠包とは別物?南京名物の湯包(タンバオ)に舌鼓!東長崎「金陵一絶 王氏湯包」

最近は池袋でも東口の上海富春小籠、北口の胡桃里小龍館など、現地感ある小籠包を食べられるお店が増えてきたので、食べ比べしてみると面白いかもしれない!

次は鴨血粉絲湯を食べたいなぁ〜

お店情報

場所はこちら〜

それでは再見~!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。