こんにちは、東京で韓国式中華を食べる人です。2月に友人と銭湯に入って三河島をぶらぶらしたときのことを今更書きました。ジャジャン麺とチャンポンと酢豚を食べながら飲む韓国焼酎は最強ですね。

東京ガーデン

三河島は戦前から済州島から移り住んだ朝鮮人が築いたオールドコリアンタウンがある。(こちらのブログ参照)

尾竹橋通り沿いには何軒も韓国料理屋さんがあり、1本脇の通りに入るとキムチを売るお店や韓国物産店もある。周辺には韓国系の教会や仏教寺院、朝鮮学校もある。今回は大学時代の韓国短期留学時代の後輩と一緒にぶらり。

鶯谷の有名銭湯 萩の湯で朝風呂。鶯谷から三河島方面へ北上する。

500mくらい歩くと、韓国料理のお店がぽつぽつとみえてくる。

中華もあった。

ネパール系も何軒か。

キムチ屋さん。隣には済州島という焼肉屋さん。

とりあえずぶらりと三河島を一周して、何を食べようか悩んだ結果、Googleマップで何故かハングル表記だった東京ガーデンに行くことに。韓国式中華のお店だ。韓国にいた時に、大学の近くに韓国式中華の代表料理 ジャジャン麺を出すお店があり、よく食べていたのを思い出す。

壁に貼ってあるメニューの料理名がハングルオンリーなのがポイントが高い。(普通のメニューは日本語でした) せっかくなので、韓国式中華を食べようということになり、悩んだ末にAセットに。ジャジャン麺とチャンポンと韓国式酢豚で3,000円。安い。

もちろん銭湯後なのでビールと韓国焼酎も頼む。韓国だと韓国ビールのCassとかTeraとかをよく飲む。正直あんまり単体だと印象が残らないのだが、焼酎に混ぜるとめちゃくちゃ合う。韓国のビールは焼酎に混ぜるために作られているんじゃないかと思っている。

まずは酢豚。トロトロ餡掛けの甘酸っぱいタレが揚げた豚肉に絡まってこれだけで永遠に飲める。しかもめちゃくちゃボリューミー!

次はジャジャン麺!いやこれですよ。思い出の味。ソウルの大学だと聞いていたのに、到着してみたらソウルからバスで40〜50分の結構田舎だった大学の近くで食べていたジャジャン麺を思い出す。韓国に行ったのに、他の国から来ていたのはマレーシア人、中国人、カナダ人でそのカナダ人も海南島に留学している変わり者だったので、結局ずっと中国語ばっかり話していたのを思い出す。韓国側の大学のボランティアで参加していた韓国人も何故か中国語が話せる人ばっかりだった。何が言いたいかというと、一口食べたら、当時の韓国の思い出が蘇ってくる、そんな味でした。

チャンポン。海鮮スープが美味しかった。韓国でジャジャン麺ばかり食べていないで、チャンポンも食べておけば良かったと少し後悔した。そしてまじで量が多い。

そしてお通しのキムチが美味しかったので、買ってしまった。500g500円! デカイ冷蔵庫から掬ってにおいが漏れないように厳重に包んでくれた。コマスミダ。

2月に買ったキムチは4月には無くなり、6月に再度三河島に行った時に買ったのだけれど、食べ終えてしまったのでまた近々補充しに行こうと思います。

お店情報

場所はこちら。

食べログはこちら。

https://tabelog.com/tokyo/A1324/A132401/13092853/

それでは再見~

2021年2月訪問