こんにちは、阿生です。高田馬場で最近増えている湖南料理のお店に行ってきました。四川と湖南、2つのテイストが混ざった感じで唐辛子が効いていてかなり美味しかったです。
拾味
場所は高田馬場のさかえ通り沿いの建物の2階。すぐ近くには同じオーナーが経営する湖南料理店 李厨があったり、少し歩くと湘遇があったりと最近は湖南料理の店がかなり増えている印象。この店も2024年にできた比較的新しいお店。


店内は清潔感あってかなりキレイ。日本人でも入りやすい雰囲気かもしれない。



メニューはタッチパネルから注文するスタイル。メニューをさらっとみると湖南料理がメインだが四川料理もけっこう豊富な印象。いくつか辛そうな料理を頼んでいく。

まずは青島ビールで乾杯!

席につくなりサービスで出てきた豚耳の和え物。見た目よりもだいぶ辛くて、この店の辛さ具合が伺える。

まずは皮蛋と青唐辛子の和え物!湖南料理の店にいくと毎回頼んでしまう冷菜。店によって辛さ具合や味付けが全然違う。大抵冷菜なのだけど、ここのはあったかくてびっくり。唐辛子の辛さが結構強めでなかなか美味しい。

四川料理の定番、夫妻肺片!ハチノス、豚タンなどが入った辛い冷菜。食べると意外にも砂糖が効いていて後から痺れと辛さがやってくる。甘さと麻辣の絶妙な加減がクセになる美味しさ!これはビールによく合いますねえ。

茎レタス(萵筍)と干し肉の炒め物!干し肉の凝縮された旨味と茎レタスのコリコリとした食感がよく合う。干し肉はけっこう分厚くカットされているので食べ応えがある。干し肉はお店で手作りをしているらしく、手間がかかっているんですよね。

砂肝とネギの炒め物!青唐辛子、赤唐辛子と生の山椒がたっぷり入っていて食べていると口の中の感覚がだんだん無くなってくる。これは四川料理っぽいけど白いご飯が食べたくなるし、お酒も飲みたくなるしなかなか困った料理だ。

こちらは鶏のささみを使った炒め物。唐辛子、山椒はさっきの料理と同じだが千切りの生姜もたっぷり入っていて、少しさわやかな風味。痺れがくるのは変わらないが。。
というわけで湖南料理と四川料理のいいとこ取りのようなお店で大満足でした。唐辛子の辛さが効いたからか、同行者含め翌朝はトイレから出られなくなりました。
お店情報
場所はこちら〜
それでは再見~!

