こんにちは、東京で中華を食べる人です。先日、池袋を歩いていたら中華ビルの8階に食彩雲南オープン予定という張り紙を見かけました。9月中旬から営業開始ということで、早速友人と一緒に行ってきました〜

食彩雲南

場所は池袋の北口。過去にブログにも書いた麻婆唐府榔铂湾などが入るビルの8階。これまで8階には蜀一蜀二という四川料理の店が入っていたが、閉店して食彩雲南が入ったようだ。

食彩雲南は四ツ谷三丁目や池袋のフードコート、湯島などにも店を構えていて、ここ数年で一気に店の数が増えている。雲南名物の過橋米線が食べられたり、最近では海鮮を蒸気で蒸して食べる「蒸気海鮮」も出している。

ビルの1階。ちょうど同じ時期に地下一階に火鍋屋の唇辣道もオープンしたらしく、胡蝶蘭の数が半端なかった。こちらは上野にある店の2号店。過去レポも書いてます!

上野・唇辣道で酸菜魚を食らう!

エレベーターで8階まで上る。店内は蜀一蜀二の時からほとんど変わっていなかった。海鮮系のメニューがウリだからか、入り口近くには水槽が!

メニュー。過橋米線などの雲南系のメニューは湯島店や四谷三丁目店よりは少なめだった。

こちらが蒸気海鮮!

今回はこちらの蒸気石鍋魚にすることに!

よだれ鶏や茄子のニンニク和え、干し豆腐などのおつまみをサービスでもらった。オープンしたてだからかな?

鍋以外に唯一頼んだ空芯菜。ビールが進むぜ!

石鍋魚の準備が始まる。素揚げしたスズキ1匹と、スープ。これ。石鍋の中にぶちこみ、盆踊りを踊る時にかぶるような帽子で蓋をして水蒸気で10分くらい蒸す!プシューーー!!という音とともに白い蒸気が天井まで上がる様子はなかなかSNS映えする。

10分ほどして蒸し茹でたスープとスズキ!スープはカボチャベースで黄色いが結構辛い!まずはスープを飲みつつ、魚をつまむ。

そして春菊やキノコなどの野菜、羊肉をたっぷり入れて水蒸気2セット目!数分蒸すと野菜がくたくたになって、スープもだいぶまろやかになる。魚と野菜とカボチャのまろやかスープの相性は抜群だ。美味しい。

最後のシメは米線!ツルッとした喉ごしの米線はお腹いっぱいでも食べられてしまう。シメのラーメンじゃなくて過橋米線、いつの日か流行ってほしい。

というわけで池袋でも食べられるようになった石鍋魚、エンタメ性高くて美味しいので中国をあまり知らない友人を連れて行っても盛り上がること間違いなしなのでぜひお試しあれ!

お店情報

場所はこちら〜

それでは再見~

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