東京で中華を食らう

東京で中華を食べたりするブログ

新大久保に新オープン!南南鶏蛋肉漢堡で煎餅果子を食らう!

こんにちは、東京で中華を食べる人です。新大久保に中国の屋台料理として有名な煎餅果子(惣菜中華クレープ)や鶏蛋肉漢堡(エッグミートバーガー)が食べられるお店がオープンしたと聞き行ってきました!新大久保の新たな食べ歩きグルメとしても受け入れられそうな予感!

南南鶏蛋肉漢堡(エッグミートバーガー)

場所は新大久保駅から徒歩6〜7分。大久保通りをコリアンエリアの方に歩いて行った先にある。週末の新大久保はコロナ前と同じくらいの人通りになっているので、道行く人をかき分けてお店まで歩く。

お店の外観。最近よくあるギラギラ系でもないもはやちょっと地味めな看板。イートインスペースはなくてテイクアウトして食べ歩きするスタイル。

11月9日にオープンしたばかりで、14時前くらいに行ったけどまだ並んでいた。並ぶのが嫌いなのでちょっと迷いつつ、せっかく来たのだからと20分くらい待って注文。

メニューはこちら。右側の招牌!!と書いてあるのが看板メニューの意味で、鮮肉堡(=鶏蛋肉漢堡:エッグミート)。エビやチーズもトッピングできる。実はこの鮮肉堡、食べたことがなかったので調べてみると小学校の前で小さな屋台で売ってるような小吃(軽食)らしく、中国人にとっては懐かしの食べ物みたいだ。そして最近は中国でも今風にアレンジされた店ができてきていて、この店もきっとその延長で日本にオープンすることにしたのだろう。

メニューの左側が煎餅果子。煎餅とあるけどクレープ生地にソーセージや卵、レタスなどを挟んだお惣菜クレープのような軽食。こちらも中国の代表的な小吃。天津が有名だけど中国のどこにでも屋台が出ているイメージだ。

煎餅果子は600円、鮮肉堡は450円。それぞれ1個ずつ買おうかなと思ったのだが、オープンから数日は鮮肉堡を2つ買うとさらに1つサービスしてくれるらしく、その誘惑に負けてしまった。

どちらも屋台風に目の前で作ってくれる。前のお客さんが注文したやつから作るので30分くらいかかると言われた。番号札を受け取り、新大久保の韓国スーパーをぶらぶらして時間を潰した。

はい!まずは煎餅果子!ソーセージ、レタス、小麦粉を揚げた薄脆、ネギ、パクチーなどが入っている。ちなみに天津の煎餅果子はレタスやソーセージを入れるのは邪道らしくこういう煎餅果子を見て正宗じゃない!とSNSにコメントしている投稿をたまにみる。お好み焼きに色々アレンジするようなものなのかしら。

煎餅果子やその他の小吃についてはこちらにも載っているのでぜひご覧あれ。

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留学中に屋台で食べていたやつを思い出して懐かしくなった。意外と量があるので1個だけでかなり腹が膨れた。

こちらが雞蛋漢堡!漢堡(ハンバーガー)という割には今川焼きみたいな見た目でバーガー感はあまりない。中は卵とハンバーグのような肉が入っている。朝マックにあるソーセージマフィンを食べているような感じで美味しい。けど中国で食べたことがないのであまり中華感を感じない(笑)

他には台湾ソーセージも売っていたんだけど、道行く人が看板にある台湾猪肉腸の字をみて「このお店は人気だね〜台湾の屋台の店なのかな〜」と言っていたのでそれだけで集客できそうだった。看板の上には白字で中国人気屋台料理と書いてあるが、まぁたしかに見づらい(笑)

中国だと10数元で売られていそう小吃だけど新大久保のそれも大久保通り沿いならこの価格になってしまうよねぇ。でも店の前を通る日本人もみんな美味しそうと言っていたので新大久保の新しく食べ歩きフードとして受け入れられるのかもしれない。煎餅果子の認知度がもっと上がりますように!

大久保駅の近くにも煎餅果子が食べられるお店 煎餅菓子研究室みみもあってこちらは店内でも食べられるので用途に応じて使い分けてみてください〜!

https://chuka.tokyo/jianbingguozi/

お店情報

場所はこちら〜

Google Mapにはまだ登録されておらず。

それでは再見~!