東京で中華を食らう

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池袋・ムーさんの蒸鍋館に行ってきた!

こんにちは、阿生です。池袋北口のビルの上にある海鮮蒸気鍋が食べられるお店に行ってきました!2024年に別のビルから移転してからは初の訪問でしたが、相変わらずの美味しさでした。

ムーさんの蒸鍋館

場所は池袋北口を出てすぐのビルの8階。以前はお粥の店やら別のガチ中華の店が入っていたのだけどいつの間にか蒸気鍋の店になっていた。ムーさんの蒸鍋館は以前池袋で食彩雲南などを経営しているムーさんが経営するお店で、移転したタイミングで雲南料理から蒸気鍋中心の店に変わったらしい。

chuka.tokyo

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蒸気海鮮はその名の通り、蒸し鍋の中で海鮮を蒸して食べる料理で大連などの沿岸部で食べられている。鍋底には米が敷き詰められていて、海鮮を蒸した後には海鮮の出汁が染み込んだお粥が食べられる一石二鳥な鍋というわけだ。

海鮮セットは1人前税込4,488円でつぶ貝、帆立、牡蠣、アワビ、渡り蟹と3種類から選べる海鮮に加えてお粥、前菜2品が付いているお得なセット。

3種から選べる海鮮はシャコ、車海老、ハタから選べるのだけど、この日は車海老しか在庫がないとのことでノーチョイスで車海老に。それでも生簀から新鮮なものを採ってくれるので嬉しいですね。

海鮮が届けられていざ開始!!

鍋底にはお米をセット。

まずは牡蠣と帆立と車海老!10分くらい蒸せば食べられるように。特製の辛味ダレにつけて食べられば頬が緩む!お酒も進む味だ。身もプリプリで新鮮さを感じられてめちゃくちゃ美味しい!

つぶ貝とカニもあっという間に食べ終わって最後のシメ、お粥に。。

溶き卵を垂らして、よくかき混ぜて、、

完成!海老やらホタテやらカニやらそれぞれの海鮮から少しずつ染み出たエキスが染み込んで罪深いお味に。海鮮自体はあっという間に食べ切ってしまって少し物足りない感じもしていたのだけど、お粥が思いの外たっぷりなのでちょうどお腹いっぱいになる量だった。計算され尽くされているのか。。

 

店内のお客さんを見てみると4割くらいは日本人ぽかったので少しずつ日本人にも浸透してきたのかと嬉しくなる。よくありがちな激辛でもなくて、中華感も薄いので海鮮好きな日本人もいきやすいのかもしれない。

 

というわけで都内でもなかなか貴重な蒸気海鮮、お試しあれ!

chuka.tokyo

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お店情報

場所はこちら〜

それでは再見~!