東京で中華を食らう

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神保町に新オープン!満点籠で小籠包を食らう!

こんにちは、阿生です。神保町、小川町のあいだあたりに新しく小籠包が食べられるお店がオープンしたので早速行ってきました。上海出身の阿姨が作る小籠包、焼き小龍包が美味しかったです。

満点籠

場所は都営新宿線の神保町と小川町のちょうど真ん中あたり。新御茶ノ水駅や竹橋駅からも歩いて行ける場所にある。

外観。半地下みたいになっていて割と小規模な大きさ。オープンしたてということでお花がたくさん。

メニュー。オーナーは上海出身らしく小籠包、生煎餅(焼き小龍包)、蔥油拌面(葱油そば)などが看板メニュー。右側には上海っぽいもち米を使った焼売や餅米揚げなどに加えて飲茶も。

裏面には糖醋排骨、熏魚、醬鴨などの上海料理といっしょに日本人にも定番な酢豚やホイコーロー、よだれ鶏なども。せっかくなので上海料理を中心に頼んでいくことに。

まずはハイボールと一緒に糟滷拼盤。紹興酒とスパイスを一緒に漬け込んだ冷菜。ガツ、豆腐、砂肝、枝豆の4種類が入っている。ほどよく漬かっていてお酒のツマミにぴったりな一品。

続いて焼き小龍包。生地の下を油で揚げ焼きしているようでこんがりとしたきつね色になっている。一口かじるとじゅわっと肉汁が溢れてくる。意外と小ぶりなサイズなので1人2個はぺろりと食べられてしまう。

小籠包もスープたっぷり。上海あたりの小籠包は甘さが強めなこともあるけど、ここのはほどよい味付け。手作りしているだけあって皮の薄さも味の濃さも良い感じ。

熏魚は魚を甘辛く揚げて煮た料理。以前、別の店で食べたときはもっと汁気がなかったが、ここのは照り焼きっぽい感じ。魚はスズキらしく、ふっくらした食感。ぶりの照焼に近い雰囲気だ。

糖醋排骨!スペアリブの甘酢煮。これも上海料理の代表で上海料理の店に来ると頼みたくなってしまう。しっかり味が染み込んでいてお肉もやわらかい。紹興酒が飲みたくなりますねえ。。

餅米入り焼売!普通の焼売だと思って食べると中に入っているのがほとんどお米なのでびっくりしてしまう一品。醤油ベースで味付けされた餅米のもっちり感がクセになる。

シメは葱油拌面!追加で目玉焼きトッピング!細麺に葱油がしっかり絡んでいて、終盤でも一瞬で胃袋に吸い込まれてしまう料理。

厨房で腕を振るっていたのはオーナーのお母さん。以前は上海の某有名ホテルで料理をつくっていたそう。

ちなみにランチのセットは飲茶コースがあったりとなかなか良さそうでした。

chuka.tokyo

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お店情報

場所はこちら〜

それでは再見~!