東京で中華を食らう

東京を中心にガチ中華のお店を食べ歩いて紹介しています

池袋・ムーさんの蒸鍋館で四川と湖南と雲南の辛さを食べ比べしてきた!

こんにちは、阿生です。ムーさんの蒸鍋館を経営するムーさんや東京ディープチャイナの中村さんから四川と湖南と雲南の料理を食べ比べる会を開催すると誘っていただいたので参加してきました。麻辣、酸辣など地域によって違いを比べられるイベントは楽しいですね。

ムーさんの蒸鍋館

池袋駅北口のビルの6階にあるムーさんの蒸鍋館は海鮮の蒸気鍋が食べられるお店だが、別店舗で経営している食彩雲南のメニューも一部提供しているので雲南の米線や鶏肉の蒸気スープなども食べられる。

chuka.tokyo

この日はムーさんのお店と高田馬場や上野などで湖南料理の店を経営している劉さんとのコラボイベントということで四川と湖南と雲南の料理が食べ比べられる豪華な会だ。

まずはムーさんと劉さんの挨拶でイベントがスタート。

種類が異なる唐辛子の説明や、雲南料理で使われている乾燥キノコの展示も。こんなにたくさんのキノコを使ってスープを作ったらそりゃ美味しいスープができるよねえ。

まずは青島ビールで乾杯!いつもイベントに協賛してくださる池光エンタープライズさんには感謝です。

最初に出てきたのは旨辛羊肉和え。干し肉っぽい硬さがある食感で辣油の辛さが染み込んでいてビールが進む。これは中国のいろんなところで食べられていそうな気もするが今回のジャンル分けだと四川料理に分類されていた。

麻辣甘味ピーナッツ。中国語だと怪味花生。四川だと辛さや甘さなど複雑な味わいを怪味というが、まさにそんな感じで辛さの中に甘さも感じられる不思議な味でクセになる。後に出てきた激辛料理に口の中が麻痺した時はこの甘さに助けられた。

豚耳の酸辣和え。酸っぱさが感じられるのが雲南料理。あっさり、さっぱり食べられるのでついつい食べ過ぎてしまう!

この日一番の辛さだった押し豆腐の油かけ。蕎麦のようにも見えるけど、干し豆腐を細長く麺状にカットしたものにたっぷりのラー油やら唐辛子がかかっている。唐辛子の辛さがこれまでに出てきた料理とは段違いで、ストレートな唐辛子の味で攻めてくるところに湖南みを感じる。

ここまでで舌の感覚が無くなってきたので癒しのキノコと鶏肉の蒸気鍋。食彩雲南に行くとつい頼みたくなる料理。キノコの出汁が染み出たスープはずっと飲んでいたくなる優しさ。

海老と茶葉炒め!海苔のように見えるのは龍井茶の茶葉。炒めるとパリパリになって美味しく食べられる。杭州などで食べられていそうな料理だなぁ。

続いて湖南料理の代表ともいえる牛肉と唐辛子炒め!たっぷりの赤唐辛子、青唐辛子が使われていて辛さをストレートに感じられる一品。

最後はメインでもある蒸気魚鍋。タイを1匹入れて、かぼちゃベースのスープとたっぷりの野菜を追加してから蒸し上げて食べる鍋。具材をある程度食べたらシメの米線(ライスヌードル)を投入!魚や野菜のうまみも染み出てスープだけでも美味しくいただける。

閉会のあいさつ。この日は味坊から林さんも助っ人で参加していて、後半はいつものごとく白酒を一緒にたっぷり飲んだのでした。ちょっと飲みすぎた。。

阿生が好きなコスパよい白酒↓

劉さんが経営するお店のレポ↓

chuka.tokyo

chuka.tokyo

ムーさんの経営するお店のレポ↓

chuka.tokyo

お店情報

場所はこちら〜

それでは再見~!