東京で中華を食らう

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高田馬場に新オープン!火炭鶏煲で鶏鍋を食らう!

こんにちは、阿生です。高田馬場に新しく鶏鍋を出す店がオープンしたと聞いて早速行ってきました。いちじくや生姜が入った薬膳スープで鶏肉をしゃぶしゃぶして食べるのが美味しかったです。日本だと食べられるお店はかなり珍しいかもしれません。

火炭鶏煲

場所は高田馬場駅から徒歩数分のビルの2階。以前は香港・広東系の火鍋を出す店だったが、お店の内装はそのままにモデルチェンジをした模様。

店の看板だけ変わっている。

調べてみると広東省あたりで食べられている鍋料理とのこと。広東省にいくと牛肉鍋が食べたくなってしまうのでマークできていなかった。

chuka.tokyo

メニューの一部。スマホから注文するタイプで物理メニューもなし。店内の客も中国人しかいないので中国のショッピングモールで食事をしているような気分になってくる。

鍋のスープは2つあって上の「石斛锅底」は石斛(せっこく)というラン科の植物の茎を使った漢方が入ったスープ。「无花果锅底」はイチジクを使ったスープ。後者のほうが少し甘くて人気だというのでイチジクスープにしてみることに。メニュー中段にある鶏肉セットも一緒に頼む。

店名に火炭と入っている通り、炭火で鍋を温める。AIに聞くと鍋が冷めにくいとか火の入りが均一になるとか書いてあったがどこまで効果があるのか・・雰囲気が出て良いけど。

スープはこんな感じ。乾燥させたイチジクがたっぷり入っていて華やかな見た目。

鶏肉はタワーみたいな感じで運ばれてきた!6段にもなっているので意外とお得な気がしてくる。

まずは青島ビールで乾杯。

スープが湧いてきたらしゃぶしゃぶにして食べる!広東省の牛肉火鍋と同じスタイルでたべるんですね!30秒もすればすっかり火が通って食べ頃に。

タレバーもあるので調合する。醤油ベースの特製ダレに生姜やライム的な柑橘類を絞るのがおすすめらしい。

お肉は新鮮な国産鶏だから美味しいよ〜と店員さんに教えてもらったがそのとおり柔らかくてぷりぷり。タレにもよく合うし、イチジクの甘みも感じられて美味しい!

後半からは他の具材も頼んで火鍋スタイルに。つみれ系やら野菜も追加!

そして嬉しいのが締めの雑炊。ご飯を追加して卵を落としてまぜればできあがり。鶏肉をしゃぶしゃぶしているので出汁が出ていて、そのスープを使った雑炊なんて美味しいに決まっているじゃないか!広東省でもこんな感じで食べるのか、それとも日本向けに改良されているのか気になるところ。(現地だと太い春雨やインスタントヌードルを入れそうな気がするし、それも美味しそう。)

というわけで初めての鶏鍋でしたが美味しくいただけました。中華料理感もあんまり無いので新しい鍋のジャンルとして広がっていったらおもしろいな〜

chuka.tokyo

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お店情報

場所はこちら〜

それでは再見~!