こんにちは、阿生です。池袋北口に数年前にできたガチ中華ビルことパンダグルメ城。外から眺めると電光掲示板に派手な広告が流れていて異質な雰囲気を醸し出している。いくつかガチ中華の店が入っているのだけれど、ようやく1店舗目に訪問できた。
湖南香辣米粉
場所は池袋北口のドン・キホーテの真横。ビルの裏側には蘭州牛肉麺の陳記牛肉麺もあり、多くのガチ中華が密集しているエリアだ。


看板をみてみると湖南米粉のほかにもマーラータンや串焼き、江西省の料理なども。基本は辛い料理ばかりを扱うビルのようだ。知り合いから聞いた話によればどの店も同じオーナーらしく、ビルまるごと使ってガチ中華ビルを経営しているようだ。
この日はお昼ご飯を食べていなくて、夜ご飯までの間に小腹を満たしたいということで、地下一階にある湖南米粉の店に。

午後の変な時間だったので客はだれもいなくて貸し切り状態。池袋で週末の午後の時間にカフェに入ろうとすると激混みでどこにも入れないがこういう中華料理店ならスカスカで飲み物一杯だけでも何も言われないので覚えておきたいライフハックである。

注文は店に入ったところに置いてある券売機から。スペアリブ入りやら豚足入りの米粉やらうまそうなメニューが並ぶがこの後すぐに夜ご飯が控えているので、一番シンプルな株株熱拌粉に。トッピングで目玉焼きも頼んでしまった。

待つこと5分ほどで運ばれてきた!汁無しの和えビーフンにパクチー、ネギ、ピーナッツがのったシンプルなやつ。

別添えで運ばれてきた目玉焼き。

上にトッピングしてよくかき混ぜて食べる!湖南省らしい唐辛子の辛さがガツンとくる味濃いめの米粉!つるりとした米粉の食感がよい。小腹を満たすにはちょうどよいくらいの量であっという間に食べきってしまった。

厨房にいた店員さんに話しかけてみると中国人ではなく、なんとミャンマー人。隣駅の大塚ではミャンマー人が増えているという記事を書いたばかりだけど、こんなガチ中華の店の店員さんもミャンマー人になっているとは。上の階にある別の店でも働いているらしく、やはりビル一棟ガチ中華経営であることがわかった。ガチ中華もミャンマー人やらベトナム人の店員さんに助けられているんですねえ。
↓最近は都内でも湖南料理の店がかなり増えてきています。
お店情報
場所はこちら〜
それでは再見~!


