東京で中華を食らう

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新宿・皇品で台湾料理を食らう!

こんにちは、阿生です。友人たちと新宿の台湾料理のお店に行ってきました!焼酒鶏鍋という台湾の米酒を丸々使って烏骨鶏を煮込んだ鍋が最高に美味しかったです。

皇品

場所は新宿・歌舞伎町。近くには長年経営している台湾料理がいくつかあってこのお店もそのうちの一つ。

外観はこんな感じ。提灯に書かれた薑母鴨、燒酒雞、佛跳墙などのチョイスがよい。

店内はわりと小さめで壁に写真付きのメニューが。鍋のメニューも種類豊富だったので友人たちと相談して一つ頼むことに。どれも美味しそうで迷ってしまったが、一番気になった燒酒雞を注文することに。聞けば台湾のお米で作った酒(米酒)がスープになっているそうで、鍋のスープ半分だと6000円、スープ全部が米酒だと7000円なんだそう。

料理名を見て鶏肉だと思っていたけど実は烏骨鶏を使っているらしく、黒い肉が鍋の底に沈んでいた。

そしてこのお鍋、米酒のアルコールを飛ばすためにフランベのような感じで火をつけて燃やす!アルコール度数が高いからか、結構大きな火が燃え上がるので一同テンションあがる。

10〜15分ほど燃え続け、アルコールが飛びきったらようやくいただきます!滋味深い味で出汁も出ていて美味しい。スープ全部を米酒にしたので、少し塩味を加えるとさらにうまし。延々と飲んでいられる優しい味だ。(スープが少なくなったら後から追加してくれる)

鍋以外にも壁にメニューを見て色々注文。もちろん臭豆腐も!カラッと揚がっているので匂いは控えめ。漬物と一緒に食べるとさっぱりしてよい。

意外にヒットしたひき肉を挟んだレンコン揚げ!めちゃくちゃお酒に合う味でビールが飲みたくなった。

客家小炒。セロリと干し豆腐とイカが入った炒め物。

蚵仔煎。屋台飯の定番料理。卵がふっくらしていて牡蠣もたっぷり入っていた。一人でも食べきれてしまいそうなほど箸がすすむ。

三杯雞!鶏肉を醤油、酒、ごま油でこっくり煮込んだ料理。最後にのせたバジルの香りもよくてこれまたお酒が飲みたくなる濃いめの味付け。

鍋は具が無くなっても後から追加可能!ということで鶏肉とキャベツを追加しもう1ラウンドの延長戦!

締めのデザートは揚げパンの練乳がけ。カリッと揚がった揚げパンに甘い練乳をかけたカロリー爆弾だけどこれが美味しいんだよねえ。ということでぺろりと平らげてしまいました。。

 

chuka.tokyo

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お店情報

場所はこちら〜

それでは再見~!