東京で中華を食らう

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高田馬場に新オープン!海底撈運営のHi Bowlでマーラータンを食らう!

こんにちは、阿生です。中国の火鍋チェーン大手の海底撈が運営するマーラータンのお店が高田馬場にオープンしたと聞き、早速行ってきました。火鍋感あるスープが特徴的で、1人火鍋的な感じで楽しめそうです。

Hi Bowl

場所は高田馬場から徒歩5分ほど。前のお店もガチ中華系のお店だったのだが、いつのまにかマーラータン店に。

chuka.tokyo

高田馬場だけでもここ1〜2年でマーラータンの店の数は相当増えていて、どれほどやっていけるのか気になるところ。大手チェーン店が運営するということで、知名度からの集客が期待できるのかしら。

ちなみにHi Bowlというのは海底撈の海外ブランドで、最初はカナダでオープン、その後日本に上陸したのだとお店の人が教えてくれた。

開店当日は中国人を中心に多くの人で賑わっていた。中には日本人らしき若いお客さんも数人いて、マーラータンの人気ぶりを感じる。

他のお店と同じようにボウルに自分の好きな具材を入れていき、重さを計ってお会計するタイプ。さすが海底撈、火鍋の店で置いてあるような具材は大抵置いてある。値段は100g400円なので、こちらも他のマーラータン店とほぼ同程度の価格。

スープは王道麻辣、薬膳、酸菜など定番系がある。汁なしの麻辣香鍋もあるのはなかなか嬉しい。

15〜20分ほど並んでようやくお会計ができたのでテーブルに戻って到着を待つ。

火鍋の店と同様にごま油、ニンニク、パクチー、ネギ、ゴマだれなどが置いてあるので小皿によそっておいた。

待つこと10分ほどで到着!今回は王道麻辣のスープにしたのだけど、東北系の牛骨ミルキー系スープとは違って、火鍋の清湯を辛くアレンジしたような感じ。中辛にしたけど辛さは意外と控えめで辣油を追加して味を調整した。火鍋のようにゴマだれやごま油に付けて食べるのが結構合う気がする!

海底撈が経営するマーラータンという感じで、1人火鍋感が強いので、これはこれで他のお店と差別化できる要素になりうるのかもしれない。

というわけで海底撈が運営するマーラータンのお店を楽しんだのでした。マーラータンブームも佳境の中、どれほどやっていけるのか注目したいです。ちなみに6月中は32%オフで食べられます。

 

 

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お店情報

場所はこちら〜

それでは再見~!