こんにちは、東京で中華を食べる人です。浅草に広西チワン族自治区の桂林の名物料理 桂林米粉が食べられる店ができたと聞き、行ってきました。浅草だからか日本人向けのきれいめなお店でしたが、久しぶりに食べる桂林米粉、美味しかったです。

桂品楼

場所は銀座線 田原町から徒歩数分。つくばエクスプレスの浅草駅からもすぐだ。国際通り沿いのミスドの近くに5月末にオープンした模様。

食べログにもまだ登録されていないようで、いつ開店しているのかも分からず18時ごろに突撃したらちょうど夜の部がオープンしたところだった。

ちょっと入りにくい階段を2階まであがると意外ときれいめな店内が。

漓江の川下りが有名で、水墨画のような風光明媚な景色が綺麗な場所だ。

桂林にて

留学中に一人で旅行に行ったのだけれど、当時は大雨が降った後で、川下りができなかった悲しい思い出。

桂林で食べた桂林米粉たち!

桂品楼のオーナーも桂林出身で、聞けば実家では100年以上続く桂林米粉の店を経営しているんだとか。(石记米粉というお店らしい。)

メニュー。桂林米粉以外は油淋鶏や青椒肉絲など日本人に寄せた料理が多かった。ランチの時間は日本人のお客さんも多いそうだ。浅草は池袋や高田馬場に比べたらそこまで中国人の数も多いだろうから、日本人のお客さんも呼び寄せたいのだろう。

10分くらいしたら出てきた桂林米粉!お皿の白い部分の方が大きいくらいのおしゃれな器に盛られて出てきた。フレンチかな、、?

ピーナッツ、パクチー、ネギ、牛肉がのっている。底に沈んでるタレをよく混ぜて食べる!香辛料が効いたタレはなかなか現地感ある香りがして美味しい。米粉は中国から乾麺を輸入しているそう。わりともっちりとした歯ごたえの米粉だった。

途中で手作りの桂林風辣椒を追加する。ニンニクや唐辛子を発酵させて作っているそうで、辣油よりも酸味が効いていて美味しかった。

鷄と豚などで出汁をとったスープ。最後は米粉に入れて混ぜ麺からスープ麺にして飲むらしいが、このスープが出てきた時には、麺を食べ終わっていたのでそのまま飲んだ。先に言ってよ!

980円だったらもう少し量が欲しかったかしら。

桂林で食べた啤酒魚

ちなみに事前に予約すれば桂林料理の豚肉と里芋を挟んで蒸した荔芋扣肉や川魚をビールで煮込んだ啤酒魚も作ってくれるらしい。今度はそっちも食べてみたいなぁ。

お店情報

場所はこちら〜

営業時間:11:30-14:30、17:00-22:00(月曜定休)

それでは再見~!

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