東京で中華を食らう

東京を中心にガチ中華のお店を食べ歩いて紹介しています

上野・鼎上記で北京ダックを食らう!

こんにちは、阿生です 久しぶりに上野にある上海料理のお店、鼎上記に行ってきました。上海料理の店だけど北京ダックが美味しいと聞いていましたが、期待を裏切らない美味しさでした。

鼎上記

場所は上野と御徒町のあいだにあるビルの8階。ガチ中華ビルのようになっていて、別の階には四川料理の店やキノコ鍋の店、鐵鍋燉の店もある。

前回訪問時は上海料理メインで食べたので、この日は北京ダックを目当てに友人たちと店に向かった。

まずは青島ビールで乾杯!仕事後の一杯、沁みますねえ。

まずは上海料理の冷菜から。白斬鶏(茹で鶏)はしっとりした柔らかな食感。

こちらは素鶏。大豆製品を鶏肉のように仕立てて作った精進料理の一つ。この店のはわりと豆腐感が強かったけど香辛料や醤油が染み込んでいて美味しい。

大好きな糖醋排骨!上海料理屋に来たら必ず頼む一品。スペアリブを甘酸っぱく炒め煮した料理。スペアリブに染み込んだタレのテカリが素晴らしい。紹興酒が飲みたくなってくる。

清蒸魚。この日はスズキをまるまる使っているとのこと。ネギの上から熱した油をかけることで香りが引き出され美味しさが増す。身もふかふか。

そしてやってきました、本日の主役!ダックを一羽まるまる焼き上げた姿はやはり盛り上がる。身が大きくて5〜6人でシェアするくらいでも十分に足りるくらいのボリューム。

オーナーが自ら切り分けてくれた。

餅(ビン)とネギ、きゅうり、甜麺醤、砂糖も運ばれてきて準備完了!まずはダックのパリパリの皮を砂糖につけて食べる。アヒルの脂がじゅんわり口の中で溢れ出してきて砂糖とまざり優しい甘さに。これだけかなり満足感がある。

餅に包んで食べる。ダックも厚めにカットされているので食べごたえがありめちゃくちゃ美味い。脂のノリがよいので口の中に運ぶと多幸感が広がる。友人からこの店は北京ダックが美味しいんだよと聞いていたけどその意味がわかった。

ダックの残りで作るスープ。肉もたっぷり入っているし、骨から旨味が出ているからか、めちゃくちゃ美味しい。このスープだけでも飲みに店に行きたくなるほどだ。

上海料理の定番でもある小籠包と焼き餃子。中に肉汁がたっぷり入っていて安定感ある美味しさ。

デザートは酒醸湯圓!スープには餅米を発酵させた酒醸が入っていて甘酒のような優しい甘さ。湯圓のまったりした甘さとよく合いますねえ。

 

chuka.tokyo

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お店情報

場所はこちら〜

それでは再見~!