こんにちは、東京で中華を食べる人です。高田馬場に新しくオープンした刀削麺・蘭州拉麺が食べられるお店に行ってきました。モチモチな手打ち麺が美味しかった〜

大碗蘭州拉麵・刀削麵

場所は高田馬場から歩いて数分の早稲田通り沿いの雑居ビルにある。

地下一階には香辛料で煮込んだ料理、滷味が食べられるお店、四階には中華物産店が。中国人留学生向けの進学塾もあるしじわじわと中国要素が増えている様子。

店内はカウンター席がメインで奥の方にテーブル席もある。

注文はラーメン屋のように券売機でチケットを買うスタイルだ。券売機だと料理の写真がないので、自分が知ってるメニューしか頼まなくなってしまいそうな気がする。結局置きにいって蘭州拉麺を頼んでしまった。

券売機の上部に貼ってある紙をみて麺の太さを選ぶ。3番の二細か8番の蕎麦棱を選ぶことが多いけど、今回は気分で9番の粗蕎麦棱にしてみた。

麺の太さは9番で!とおっちゃんに伝えると「9番頼む人なんてはじめてだぜ〜!」と返ってきた。やはり定番ではないみたい。

目の前で小麦を捏ねだして手際よく麺を打ってくれる。

ものの5分くらいで麺を打って、茹でて出てきた蘭州拉麺!うどんのようなもっちりとした食感で美味しい。そして麺の量がハンパない。大盛りサイズくらいある。(ちなみにさらに大盛りも無料でできるようだ。)

スープもしょっぱすぎずおいしかった。

蘭州拉麺もよかったけど、刀削麺も推してる店なので蘭州人ではないだろうなぁと思って聞いてみるとやはり東北人だった。

中国語で「おれは東北人だけどお前はどこ出身なんだ」と聞かれて「日本人だ」と答えると「まじかお前!なんでそんなに中国語が(ry」といつもの中国語を褒めてくれるありがたいやりとりが始まった。

実は亀戸で亀戸刀削麺というお店をやっていて、その2号店のようだ。後から入ってきた中国人はみんな刀削麺系の料理を頼んでいたので刀削麺にすればよかったなぁ〜と少し後悔。

亀戸刀削麺で凉皮&肉夾饃を食らう

 

店内も地味だし、2階にあるので日本人も入りにくそうだし味で勝負していくしかなさそうなお店なのでお店が増えまくっている高田馬場でなんとか生き延びてほしい。

お店情報

それでは在見~

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