東京で中華を食らう

東京を中心にガチ中華のお店を食べ歩いて紹介しています

中井・茶屋で台湾料理を食らう!

こんにちは、阿生です。西武新宿線中井駅近くにある台湾料理屋さんに行ってきました。魯肉飯、菜脯蛋(干し大根の卵焼き)などなど美味しかったです。軽めに飲んだだけだったので次回またゆっくり食べに行きたいお店です!

茶屋

場所は西武新宿線中井駅高田馬場駅から数駅)から徒歩数分。友人と近くにある銭湯に行った帰りに軽く飲みに行くことに!

80c.jp

以前、こちらの記事を読んで気になっていたのでようやく訪問できた。記事で紹介されていた発酵パイナップル火鍋は事前に予約が必要とのことでこの日は通常のメニューをせめることに。オーナーの女性は台湾の原住民のタイヤル族の方というのもかなりめずらしい!

お店の外観。和食系の居酒屋みたいな落ち着いた雰囲気。店に入ると座敷席もあったりと台湾料理屋感がぜんぜん無いのがおもしろい。

 

メニューの写真を撮るのを忘れてしまったけど、食事系は一枚紙のシンプルなスタイル。台湾式の腸詰め、三杯雞、魯肉飯、野菜炒めなどなど定番の台湾料理が並ぶ。麻婆豆腐や餃子などの日本人寄せなメニューもけっこうあった。

まずは黒ホッピーで乾杯!中華の店でホッピーを置いているのはかなり珍しいので嬉しい。お風呂上がりに飲むお酒、最高ですね。。

まずは菜脯蛋(干し大根の卵焼き)!卵焼きの中に塩漬け大根が入っていて、ほんのり感じる大根の塩気がとてもよい。卵も焼き上がり具合が絶妙で柔らかな触感。これだけで2杯くらい飲めそうな勢い。

続いて焼き餃子!普通の餃子の1.5倍くらいありそうなボリューミーなサイズ。皮はもちもちだけど、一口かじると肉汁がぶわっと溢れ出してきてたまらない。こんな餃子どうやったら作れるんだろう。。3個しかないのが残念である。

シメに頼んだ魯肉飯!ほろほろの豚バラ肉がご飯の上に敷き詰められていて食べる前から幸福感が漂ってくる。八角がふわりと香る味付けで、みるみるうちに白ご飯が無くなってしまった。台湾に行きたくなりますね。

 

お支払いは現金のみということでこの日の手持ち現金の都合でここまでとなってしまったのだけれど、今度は発酵パイナップル火鍋はじめこの日食べられなかった料理も頼まなくては!

chuka.tokyo

chuka.tokyo

 

お店情報

場所はこちら〜

 

それでは再見~!