東京で中華を食らう

東京を中心にガチ中華のお店を食べ歩いて紹介しています

上野・SAINUUで冰煮羊鍋を食らう!

こんにちは、阿生です。上野に新しく羊肉を使ったモンゴルスタイルの火鍋が食べられるお店がオープンしたと聞いて行ってきました。氷を使った鍋は見た目もインパクトがあってお肉も柔らかく美味しかったです!

SAINUU氷煮羊炉

場所は上野駅御徒町のあいだあたり。羊肉の脚を焼いた烤羊腿が食べられる喜羊門の近く。

chuka.tokyo

前は四川火鍋が入っていた場所で、業態が四川からモンゴルスタイルに変わったようだ。店名のSAINUUはモンゴル語でこんにちは的な挨拶で使われるそうだ。

この日は友人にお誘いいただき6人での宴会!豪勢に6980円のCコースで攻める。飲み放題も付いているのでお得感ある。

まずは冷菜の大根の漬物ときゅうり。よく漬かっていてこれだけでお酒が進む!

そして来ました本日の主役!氷の上にたっぷりの羊肉。スペアリブと後ろ足の肉がはいっている。氷と一緒に徐々に温度をあげていくことで肉がよりやわらかくなると言われているが、肉が元々やわらかいのか、氷と一緒に煮込んだからやわらかくなったのかはいつもわからない。

以前、西安で一度食べたことがあるけど日本で食べるのは初めて。池袋の内モンゴル料理のお店、老綏元でもメニューに載っているのをみたことがあるのでモンゴル料理の店では取り扱っているところがいくつかある模様。

塩コショウを入れてネギやナツメと一緒に温度をあげていく!だいぶ煮詰まってきた。

まずは羊の出汁がつまったスープだけで飲む。シンプルな具材しか入っていないのにしっかり美味しくなっている。ずっと飲んでいられる優しい味。

タレバーで調合した特製ダレにつけて食べる。肝心のお肉も柔らかくなっていて進む進む。お肉もたっぷり入っているのでなかなか無くならない。

途中からは野菜も追加していく。きのこも入れてスープがさらに美味しくなる。

サービスでいただいた羊肉焼麦!薄皮の中にジューシーな餡が詰まっていて口に入れると美味しさで笑みがこぼれる。

最後に出てきたのは刀削麺。少し固めだったけどじっくり煮込むとだんだんくたくたになってスープも吸って最高の締めに。大量の羊肉に野菜に刀削麺まで食べてお腹はパンパン!大満足で帰宅したのでした。もっと日本で広まりますように〜

chuka.tokyo

chuka.tokyo

chuka.tokyo

お店情報

場所はこちら〜

それでは再見~!